新年のご挨拶

2018年が開幕しました。 あけましておめでとうございます。

昨年は夏の都議選、そして短期決戦となった衆議院選挙と国の行方を左右する大型選挙が続きました。ご支援をいただいた多くのみなさまにあらためて感謝申し上げます。

その結果と連動し、都議選においては私立高校授業料の実質無償化など、そして衆議院選挙においては教育費負担の軽減として幼児教育無償化を含め国の「新しい経済政策パッケージ」に盛り込まれ閣議決定されるなど、公約に掲げた政策の実現が確実に進められています。市民の投票行動がこうしてかたちになっているという現実を、まず御礼とともにお伝えしたいと思います。

↓1月2日の公明党新春街頭演説会での山口那津男代表(13:28)


さて、今年は、近代国家としての日本がスタートした明治維新から150年。また5月1日には新天皇の即位に伴い新たな年号に切り替わる大きな節目の年でもあります。 

私にとっても今年は任期最終年度を迎え、ここまでの3年間の取り組みを総括するとともに、公約の実現に向けての総仕上げの1年としてどこまでも自分らしく全力で取り組んで参ります。 


↓2017年の活動レポートダイジェスト(はがきサイズ)


今年も元日は朝からご挨拶に立ち、日頃より支えていただいている党員・支持者のみなさまをお迎えして、日頃の真心に感謝しつつ今年一年の決意をしっかりと固めさせていただきました。 

ご挨拶のさ中、思いもよらず地元の小学校に通う小さな頼もしい支援者からネクタイを頂戴しました☆  私にとってこれぞ最大の激励!


また午後からは、学園通りは新宿山谷の青年会主催の餅つきにうかがい、ご挨拶とともにお餅もつかせていただきました。 

いつも暖かく迎えてくださる新宿山谷ほか関係者のみなさまに心より感謝致します。 


「己を利するは私、民を利するは公、公なる者は栄えて、私なる者は亡ぶ。」 今年のNHK大河ドラマも始まる西郷隆盛の名言ですが、大衆福祉そして平和の党としての党是を掲げ、公のために力を尽くし実績を重ねる中で、大躍進もあれば低迷の時期も乗り越えながら先輩方がつくりあげてきた54年という年月がこれを物語っています。

国も都も区市町村も垣根のないフラットな全国3000人の議員ネットワークはもちろん、党員・支持者との地域での固いネットワークの力、自身のフットワーク、府中市議団5人のチームワークとを併せ、市民相談では様々なお困りごとや地域課題の改善を。地域では市民のみなさまと協働による安心安全また魅力的なまちづくりを。そして市議会においては市民の声を政策提案として練り上げ、一般質問や委員会そして予算要望等を通して安定と前進の市政運営の後押しするべく邁進して参ります。 

2018年がみなさまにとって価値あるすばらしい1年となりますよう心よりお祈り申し上げます。


2018年1月1日

西村りくのブログ 2018

府中のまちとくらしをデザインする 市議会議員 西村りく

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