倉敷のアリオへ

会派視察で岡山・広島へ。

本来の視察目的にはなかったものの、せっかくなので見ておきたいとお願いして立ち寄ったセブン&アイ・ホールディングスのモール「アリオ倉敷」。

7年目の本年4 月 27 日に大規模リニューアルオープンしたばかりで、苦戦するモールの今を知る絶好のチャンスであると同時に、ここは2014年秋に基地等跡地対策特別委員会の視察で地域包括連携協定について訪問したところでもあり、ビフォーアフターも見れるというものです。

敷地は約42,000 m²で朝日町の敷地面積とほぼ同じ。駅から近いことや公園と隣接しているといった立地面でも性格も似ているかと思います。




今回のリニューアルでは「くらしきらしい くらしスタイル」をコンセプトに、食やライフスタイル、イベント、エンターテイメント性を強化したとのことです。

◎アリオ倉敷のシンボルツリーくすのきを中心に、 食・遊び・音楽といったコト体験ができるレクリエーション型のエリアを新設

 ・キッズ遊具、フードコートテラス席

 ・BBQやビアガーデンが楽しめるようトレーラーハウス

 ・FM岡山サテライトスタジオ・屋外ステージや隣接する公園でのシーズンイベント

◎倉敷 地域産業連携として、伝統産業企業との協働によるフードコートの空間づくり

ショップの入れ替えだけではなく、人が集まりやすくつながり楽しめる仕掛けを、地域資源を上手に活用しながら協働によってかたちにしていくリニューアルという風に目に映りました。

朝日町ではさらにそれを超えたものが考えられていると思いますが、こういった方向性なのだろうなと想像を膨らませているところです。

個人的には、外語大をはじめスポーツや福祉の施設が集結するエリアでもあるわけですから、そのような地域の特性を生かしつつ、地域住民にも喜ばれ、ビジネスとしても成功できるオンリーワンの商業エリアになればと強く願っています。

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西村りくのブログ 2018

府中のまちとくらしをデザインする 市議会議員 西村りく