これからの介護医療を考える。

今日は終日党活動メインで。

朝、立川で多摩地域の議員の会合後に信濃町へ移動し、夕方まで党主催の介護医療勉強会に参加。在宅介護・訪問診療、サービス付き高齢者住宅の先進事例、福祉便座や衝撃緩和型たたみの紹介など3時間にわたる充実した勉強会となりました。

2040年に向けて政策的に国・都道府県・区市町村で取り組むべき課題はもちろんですが、同時に生老病死の在り方、つまり生き方・死に方についてあらためて考え直す時であることを感じました。

制度が、予算が、医療が、施設が、家族がと、その取り巻く環境や様々な事情によって制限された中で、当事者の思いや望みがどこかへ置き去りにされていないか。

お一人暮らしの方のQOL、認知症の方のQOL、そして80歳を越えてからのQOL。

ご本人を軸に据えた温かな政策、また地域での支えあい活動などでも取り入れるべき考え方が随所に散りばめられた濃密な勉強会でした。


勉強会の最後に、認知症当事者の方々の視点を重視したガイドの案内がありました。

お困りのご家族や関係の方々にもご案内して行きたいと思います。

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西村りくのブログ 2018

府中のまちとくらしをデザインする 市議会議員 西村りく