障害を個性に、個性を強みに。

東京2020オリパラ開催2年前記念行事として、2016リオパラリンピック閉会式や昨年末の紅白で平井堅『ノンフィクション』で共演した義足ダンサー・大前光市さんのダンス&トークショーが土曜の午後にバルトホールで行われました。


大学卒業後、ダンスのオーディションを控えたある日、交通事故で左脚のひざから下を失うことになった大前さん。ダンサーとして復活するまでには多くの葛藤や試行錯誤、その努力もどれだけのものだったでしょう。

「パラリンピアンの圧倒的なパフォーマンス」とはよく聞きますが、これぞまさに圧倒的パフォーマンス。障害を個性と捉え、その個性を強みとして磨き上げた努力の結晶を見た思いです。

同じ岐阜県出身としても応援したいです。

本当に「ハンパない」舞台でした☆


あと2年。

パラリンピックを盛り上げましょう!

#大前光市 #Alphact

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西村りくのブログ 2018

府中のまちとくらしをデザインする 市議会議員 西村りく