朝日町のイトーヨーカドー

今議会では、調布基地跡地(府中市朝日町・外語大北側)イトーヨーカドーの状況について、「2023年以降開業」からさらに「2024年4月以降開業」に修正されたことが明らかになりました。

ここまでの流れから、市内では伊勢丹の閉店をはじめ、市場の動きや報道なども影響してか「朝日町のイトーヨーカドー頓挫」などと風評も広がる中、議会での質疑後に、あらためて詳細を伺う機会がありました。
スケールも大きい分、建築資材の高騰は我々が考えている以上に深刻なのに加えて、ネットの進化や顧客ニーズの変容などに苦心されているようです。
その上で、環境アセスメント〜地下埋蔵物の処理等各種手続きから建設〜完成まで最低でも4年以上はかかってしまうということでした。

ただ、社内では日々プランをアップデートし、どこまでも前向きに模索を続けられており、決してストップしているわけではないようです。
つくる以上は一番良いものにする。
私もかつていっしょにお仕事させていただいた経験から、その妥協しない徹底した会社の姿勢はよくわかっているつもりです。
新たな時代に即したまったく新しい商業施設の完成を楽しみに待ちたいと思います。
ちなみに、外語大側敷地内の木の伐採などが近々始まりますが、これは災害対策として行うとのことでした。

西村りくのブログ 2020

府中のまちとくらしをデザインする 市議会議員 西村りく

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