【府中市長選挙6日目】記憶に残る実績②

府中市長選挙6日目。選挙戦も最終日を迎えました。

高野律雄市長2期8年間の政策と公明党の実績の中で私の記憶に強く残っているものとして、前回は学校に関するものを挙げましたが、もちろん教育分野だけではありません。

直近では同性パートナーシップ承認制度を多摩地域で初めて導入した府中市ですが、最初は当事者の市民からのご相談に始まり、議会への陳情提出〜会派間の合意形成をへ議会で採択し、それを高い感度で受け止めた高野市長の鮮やかとも言えるすばやい決断からすぐに今年度からの導入に繋がりました。社会に徐々に馴染んでいくようにこれからも継続して取り組んでいくべきテーマです。

また、参議院議員の竹谷とし子さんが中心となって推進してきた食品ロス削減の取り組みは地球規模のテーマであり、党をあげて取り組んでいますが、これについても高野市長は真正面から受け止め、即座にアクションを起こしていただき昨年度予算に計上。市内でも様々な取り組みが少しづつですが始まっています。その後、昨年10月1日には党がこれまでの成果が実り、遂に食品ロス削減推進法が施行されるに至りました。

さらに、これは私が力を入れているテーマでもありますが、地域住民による支え合いと、いくつもの課題を抱え、あるいは制度の狭間で苦しむ市民に地域で寄り添い解決につなげる地区社協とコミュニティソーシャルワーカーの導入を大阪の取り組みを参考に一般質問でも提案しました。
高野市長も2期目の選挙で公約として掲げ、今や文化センターエリアごとに立ち上がった支えあい協議会や地域福祉コーディネーターが配置され、各地域では徐々に活躍の場を広げて来ています。
これは府中市の看板政策である「市民協働」がエンジンになっています。

この他にも、子育て世代包括支援センターの設置、B型肝炎などワクチン接種への助成、空家対策、道路や公園へのLED化、特別支援教室の各校配置、防災行政無線の補完としてのケーブルテレビ局との協定締結等々、挙げればキリがありません。
これからも様々な市政課題の解決に向けて、高野市長また行政職員のみなさんとの信頼と合意形成、協働により、しっかり取り組んで行きたいと思っています。

だからこそ「高野のりお」へみなさんの一票を、どうぞよろしくお願いします☆

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西村りくのブログ 2020

府中のまちとくらしをデザインする 市議会議員 西村りく

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