コロナウィルスに伴う警察大学校の受け入れの件

1月30日(木)にチャーター機で中国から帰国された方々が警察学校に滞在する件がニュースで大きく取り上げられています。

市のホームページに掲載されている通りですが、私もすぐ前に住んでいることから、近隣の住民の方々より不安の声をいくつもいただきました。

最も多いのは滞在者が自由に外出したり、近隣の商業施設や飲食店に出入りするのではないかということや、警察大学校内の方々が接触することで媒介され、ウィルスが外に持ち出されるのではないかというもの。

さらに、それらに関連した風評被害により近隣住民(子どもも含め)が感染者扱いされてしまうことに対する不安などです。

今回、検査後に症状がない約120人の方々は、経過観察として警察大学校に最長14日間滞在し、滞在中は24時間体制で都立病院の医師と看護師、保健所の職員が輪番で健康状態をチェック。

また国からの派遣職員の指導のもと、大学校生はもちろん職員の方も接触しないよう配慮されており、自由に外出したり、近隣の商業施設や飲食店に出入りするようなことはありません。

引き続き不安払拭のために情報発信に努めて参ります。

住んでいる地域に関係なく、まずは自分でできる感染症予防なんですが、マスクも品薄な状況。。

そんな中でも手洗いをしっかり行ってほしいとの関係者のアドバイスもいただきました。


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西村りくのブログ 2020

府中のまちとくらしをデザインする 市議会議員 西村りく

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