四面楚歌から、

市議会も中盤に入りました。 対コロナウィルスシフトで、入場者の制限や時間短縮に努め、各委員会は委員会室ではなくインターネット中継が可能な議場で行っています。


さて、

日頃から近所のとある会社の社長さんから定期的に通信(ブログのようなもの)をお送りいただいていますが、昨日届いた最新号ではかつて中国につくった工場についての思い出が綴られていました。

その中で、紀元前202年の項羽と劉邦が戦っていた頃、項羽の軍勢が追い込まれ敵に囲まれた時に項羽の祖国・楚の歌が四方から聞こえてくるという、まさに「四面楚歌」のエピソードなのですが、この「楚」の国こそが武漢のある地とのこと。

私も勉強不足で初めて知りました。

中国、日本をはじめ、この見えない敵の新型ウィルスと戦うすべての国・地域がまさに四面楚歌の状況にある中、戦う術を模索しています。

この戦いに負けて人類も国も経済も衰退するのか、知恵と勇気と団結で乗り越えて、さらに高いステージに登れるかは、国家元首だけに求めるべきものではありません。(もちろんしっかりやっていただかなければなりませんが)

今こそThink Globally, Act Locally!

みんなで乗り越えるべき課題だと思います。

協力して乗り越えましょう☆

西村りくのブログ 2020

府中のまちとくらしをデザインする 市議会議員 西村りく

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